2016年12月27日

2017年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。ACCS広報担当です。
ACCS事務局の業務は本日までとさせていただき、12月28日から1月5日までお休みをいただきます。

さて、当ブログも4年目の年末を迎えました。
今年は若干更新ペースが緩やかになってしまいましたが、ACCSの活動についてのご紹介と、ACCS会員の楽しいコンテンツやイベント、便利なソフトウェアやサービスなどをご紹介してまいりました。ご参考になるようなものなどございましたでしょうか。

2017年もスマートフォンサイトやtwitterアカウント(@ACCSJP)ともどもぜひ当ブログを覗きに来てくださいね。

皆様にとって2017年がよりよい一年になりますように。
ちなみに私の年末年始は前回のエントリーでご紹介いたしました「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」と、セガ3D復刻プロジェクトのうち好評配信中の「3Dパワードリフト」で遊ぶ予定です。据置機ですとACCS会員の日本マイクロソフトより発売中のこれを少々触ってみようかと思っております。

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2016年12月12日

全国鉄道網ゲーム

こんにちは。ACCS広報担当です。
私、学生時代に日本の地理を覚えるのが苦手でしたが、社会人になって全国を出張で訪れるようになってからはすんなりと覚えられました。
結局のところ、地図をにらめっこして丸暗記するよりも、身体で覚えてしまうのが自分には合っていたようです。
前置きが長くなりましたが、この冬、全国の鉄道網を使って遊ぶゲームソフトが相次いで発売されますので独断でご紹介いたします。

12月8日、ACCS会員の(株)カプコンより、3DS用ゲームソフト「めがみめぐり」が配信開始されました。
全国9000以上の駅を網羅したマップをすごろくで巡りながら、新米ツクモガミとのコミュニケーションを深めるゲームです。
交通系ICカードを読み込んで、乗車履歴や買い物の情報によってアイテムを入手したり、ツクモとの会話が発生したりするそうです。
基本無料のアイテム課金となります。私もダウンロードして遊んでみましたが、つくもちゃんが合成音声でしゃべくりまくりです。

そして、12月22日、任天堂(株)より、同じく3DS用ゲームソフト「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」が発売されます。
桃太郎電鉄といえば、(株)コナミデジタルエンタテインメント(ハドソン)より発売されていた人気シリーズで、すごろくで全国の駅をめぐりながら物件を購入し、日本一の社長を目指すボードゲームです。日本の地理と名産を学べる一方で、一緒に遊ぶライバルを妨害することもできるので、友人の絆を試される側面も...
久々の最新作の発売です。私も購入予定です。

一昨日の12月10日には、東日本大震災で不通となっていた常磐線の浜吉田駅-相馬駅間の運転が再開されました。一方で、8月の台風の被害で北海道の路線の一部の不通が続いておりますが、ゲームを楽しく遊んで全国の地理に詳しくなるとともに、災害についても考えるきっかけにもなればと思います。

「めがみめぐり」公式サイト

「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」公式サイト


 

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2016年10月12日

VR元年

みなさんこんにちは。ACCS広報です。

いよいよ明日、ACCS会員の(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメントより、PlayStation4用バーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」が発売されます。発売と同時に対応ソフトも発売されます。
是非購入してVR体験してくださいね!と言いたいところですが、発売日には予約なしでは買えないようですので、いましばらくお待ちください。詳細については公式サイトをご確認ください。
私、今年の東京ゲームショウでVRゲームを始めて体験しましたが、空間の拡がりや奥行きだけでなく、高さも実感できて凄かったです。

また、今週発売の週刊ファミ通((株)KADOKAWA)では、PlayStation VRの特集記事が掲載されますので、ぜひチェックしてください。

なお、MR(Mixed Reality)機器ではありますが、個人的にマイクロソフトのHoloLensにも期待しております。
ゲームの世界に飛び込んだり、ゲームが現実に飛び出したりする楽しい時代になりました。

PlayStation VR 公式サイト

ファミ通.com

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2016年09月30日

あのゲーム機が手のひらサイズで帰ってきた

皆さんこんにちは。ACCS広報担当です。
長くゲームで遊び続けておりますと「あのゲームの発売○周年」をお祝いしたり、時の流れに衝撃を受けたりしているのですが、任天堂より、ファミリーコンピュータを手のひらサイズに小型化したデザインで、1983年から93年までのファミコンソフト30本が内蔵された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が11月10日に発売されます。

内蔵ソフトは任天堂のソフトだけでなく、カプコン、コナミ(コナミデジタルエンタテインメント)、スクウェア(スクウェア・エニックス)、ナムコ(バンダイナムコエンターテインメント)他の厳選された作品の数々となっております。
昔を懐かしんで楽しむも良し。お子様と遊んでもきっと盛り上がることでしょう。

詳しくは公式サイトをチェックしてください。
ちなみに、欧米では海外版ファミコン仕様の「Nintendo Classic Mini:Nintendo Entertainment System」が11月11日に発売されます。収録されるソフト数は同じく30ですが、ラインナップが少し異なっているのは面白いところです。

ファミコンが、手のひらサイズで"再"登場!(任天堂)

Nintendo Classic Mini:Nintendo Entertainment System(同 英国向けサイト)

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2016年09月21日

80年代のアーケードゲームと家庭用ゲームが遊べる展示会

こんにちは。ACCS広報担当です。
今年の東京ゲームショウは終わりましたが、ゲームを楽しく遊んで学べるイベントは他にもございます。
現在、埼玉県川口市のSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムで開催中の「あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~」では、「リブルラブル」や「沙羅曼蛇」、「マーブルマッドネス」などの80年代のアーケードゲームと「スターソルジャー」、「イース(Ys)」、「F-ZERO」などの家庭用ゲーム50種類以上が実機で遊べてしまいます。
また、「ゼビウス」「ファミリーコンピュータ」「セガ体感ゲーム」の特集コーナーも設けられ、開発者のインタビューや開発資料が展示されるそうです。
アーケードゲームに青春を叩き付けた貴方も、ファミコンゲームに小遣いを捧げた貴方も楽しめること間違いありません。

公式サイトを見てみると、今やセガの体感ゲームの実機は貴重なものとなっているそうで、今回、「実機で遊べる」というのは本当に素晴らしいことだと思います。
東京からもアクセスしやすいので、ぜひ体験してみてください。2017年3月12日までの開催です。
体感ゲームといえば、個人的にはセガ(現セガ・インタラクティブ)の「R-360」筐体で「G-LOC」を遊びたいのですが、叶わぬ夢ですね。タイトーの「WGP」も楽しかったです。

あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~ 公式サイト

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