カテゴリ:2015年05月

2015年05月26日

あのゲーム機が個人購入できる!

こんにちは。ACCS広報担当です。

ACCS会員のバンダイナムコエンターテインメントより発売され、現在話題沸騰中のアーケードゲーム「スター・ウォーズ:バトル ポッド」がなんと!個人向けに販売することが決定したとの発表がありました。

気になる価格は、送料、設置費用、保守費用込みで税込み456万円。さらに、本革張りの電動可動シートを搭載し、オーナーネーム&シリアルナンバーの刻印プレートや、特別装丁版オーナーズ・マニュアル、専用カーペットが付属し、ゲーム内映像にオーナーネーム入りクレジットロールが実装される「プレミアム・エディション」は「反乱軍」「ダース・ベイダー」のモチーフでデザインした2バージョンが選べて、価格は税込み1,200万円でのご提供となります。

ファンならば......買いですね!
さらに気になる筐体の重量ですが、375kg。アップライトピアノよりは重くて、家庭用のグランドピアノ並みの重さです。
スタンダード・エディションの受注は6月18日より開始で7月よりお届け、プレミアム・エディションの発売時期は未定です。

床とお財布を補強して、反乱同盟軍の兵士に志願しましょう!

個人向け販売決定!豪華仕様1,200万円の「プレミアム・エディション」も発表!((株)バンダイナムコエンターテインメント)

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2015年05月22日

35周年。これからも

こんにちは。ACCS広報担当です。
本日は、ACCS会員の(株)バンダイナムコエンターテインメントのゲームで、今秋には映画
「ピクセル」にも登場するパックマンの35周年記念日です。

パックマンについては私から説明する必要がないでしょう。「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネスブック世界記録に認定され、昨日開催されたイベントでは、「最多人数で作ったパックマンのイメージ」として世界記録認定されたそうです。本日も誕生日イベントが開催されるそうです。

さて、バンダイナムコエンターテインメントでは、4月に、「カタログIP オープン化ロジェクト」を発表しました。
パックマンを含む17作品について、日本国内の法人・クリエイターに解放し、各作品のキャラクター、音楽、ストーリー、設定などを活用した二次創作が可能となります。具体的には、スマートフォンアプリやブラウザゲームなどにおいて、簡易な手続きで利用ができるようです。
自分ならパックマンをもっと面白くできる!というクリエイターの皆様は、ぜひ詳細をご確認してみてください。

パックマン公式

カタログIP オープン化ロジェクト

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2015年05月21日

無料で児童生徒の情報モラルをチェック

こんにちは。ACCS広報担当です。
ACCS会員の(株)カスペルスキーは、静岡大学と共同開発した「情報モラル診断サービス」を、小中学校を対象に無償で提供開始したとのことです。

ニュースリリースによると、このサービスは、「小学校4年生から中学校3年生の児童や生徒を対象にインターネットの利用状況やモラル、セキュリティ、法などに関する質問を検定形式で実施し、結果をわかりやすく可視化することで、実情に沿った効果的な指導に役立つ教員向けのWebサービス」だそうです。児童・生徒が4ジャンル(使用状況、モラル、セキュリティ、法)からランダムに出題された25問に回答する検定形式で、80点以上が合格だそうです。

2016年3月末日まで無償提供されるそうです。詳しくはサイトをご確認いただき、情報モラル教育の一環としてご活用されてみてはいかがでしょう。

なお、ACCSでは、小学校から大学・専門学校からの要請をうけて、児童生徒・学生さんに著作権や情報モラルについての講演を行っていますが、最近は、ネットやスマートフォンの安全な使い方について話をして欲しい、という要請が増えております。有償となりますが、こちらも合わせてご活用ください。

カスペルスキーと静岡大学が共同開発、 小中学校教員向け「情報モラル診断サービス」の無償提供開始((株)カスペルスキー)

教育機関向け講師派遣のご案内(ACCS)

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2015年05月20日

国立国会図書館が権利者をさがしています

こんにちは。ACCS広報担当です。
国立国会図書館では、本日より、資料をインターネット公開するために、連絡先等が不明な著作者に関する情報提供を求める「著作情報公開調査」を開始しました。

プレスリリースによると、国立国会図書館では、約90万点の図書等をデジタル化し、うち約35万点の作品をインターネットで公開しているそうです。インターネット公開にあたっては、保護期間が満了していない作品は著作権者から許諾を得て、また、著作権者の連絡先が不明の場合は文化庁長官の裁定を受けて公開しているそうですが、過去に文化庁長官の裁定を受けて公開している作品のうち、今年度、来年度に裁定期間が終了する作品の公開を継続するため、現在も生没年や連絡先の分からない著作者約5万名について、公開調査を実施するとのことです。

Excelファイルをダウンロードして見てみましたが、私個人としては残念ながらお役に立てなそうでした。
ACCSでも、以前ファミコンソフトの著作権者さがしをお手伝いしたことがありますが、その比ではない発行年の古さです。
祖父母、曾祖父母等が本を書いていた、と聞いたことがある方はチェックされてみてはいかがでしょう。

「著作情報公開調査」 (国立国会図書館)

著作権者不明等の場合の裁定制度 (文化庁)

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2015年05月15日

パパも使おう

こんにちは。ACCS広報担当です。
ACCS会員の(株)ヴァル研究所は「駅すぱあと」でおなじみですが、「ママすぱあと」というサービスも提供していることはご存じでしょうか?
「ママすぱあと」は赤ちゃんと移動するママのための乗り換え案内サイトです。経路案内はもちろんのこと、駅のバリアフリーの状況やエレベータ、エスカレータ、トイレなどの情報がチェックできるほか、おむつ交換やベビーカーでの移動に役立つ会員の口コミ情報も投稿・確認できます。さらにはサロン検索もできちゃいます。

試してみましたが、これはなかなか便利ですよ。ママだけでなくパパもぜひ活用すべきサービスです!
無料ですのでぜひスマートフォンでアクセスしてみてください。

ママすぱあと((株)ヴァル研究所)

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