カテゴリ:2016年01月

2016年01月28日

ACCS久保田専務理事の著作権コラムが掲載されました

こんにちは。ACCS広報担当です。
当協会の久保田専務理事は、
ビジネス著作権検定の検定委員会委員長もつとめております。
そして、ビジネス著作権検定の公式サイトに「委員長コラム」と題して、著作権に関するニュースや勉強法など、さまざまな確度からコラムを連載しております。

昨日、サルの自撮り写真は著作物で保護されるか?という内容の新規エントリーが掲載されましたので、ぜひご覧ください。

なお、ビジネス著作権検定を実施している(株)サーティファイはACCS会員で、また、ACCSもビジネス著作権検定を後援しています。

ビジネス著作権検定 委員長コラム一覧

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2016年01月21日

ピアノ以外の音が鳴るピアノ

こんにちは。ACCS広報担当です。
私の家には様々な経緯でアップライトピアノと電子ピアノと持ち歩き用の電子ピアノと電子キーボードどミニキーボードのンセサイザーとサンプリングキーボードがありまして、やろうと思えば小室哲哉ごっこができてしまうのですが、夜にピアノを弾くときにはご近所さんに迷惑がかからないか気になりますよね。

そこで、電子ピアノやサイレントピアノを使われている方も多いと思いますが、ACCS会員のヤマハ(株)から発売されている「トランスアコースティックピアノ」という製品をご存知でしょうか。

このピアノ、消音させて音をヘッドフォンで聴くことができるだけでなく、ピアノの響板をスピーカーとして振動させて音を鳴らすことができるため、さまざまな音色を出したり、音量調節をすることもできるのです。つまり、アコースティックピアノを電子ピアノのように使うことができるところが、これまでのサイレントピアノと違うところです。外部入力端子もありますので、一人で合奏することもできますし、電子音とリアルのピアノの音を同時に鳴らすこともできます。

鍵盤のタッチを考えると子供には本物のピアノで練習させたいけれど、勉強などが忙しくて弾くのは夜になりがちなご家庭、あるいは、弦の共鳴はシミュレートでなく本物がいい、というこだわりの貴方には最適なモデルでしょう。

私、サイトを見て動画を見ただけでは意味が分からなかったので、先日ヤマハのお店に行って実際に店員さんに教えて貰いながら試し弾きしてみました。
やはり鍵盤のタッチは本物で気持ちよかったです。それなのにストリングスやシンセパッドの音色がでてきますので、慣れるまでは奇妙な体験でした。電子ピアノやステージピアノと思えばまったく奇妙な話ではないのですが。

最後に、調律は必要ですか?と店員さんに質問したところ、必要ですよとにっこり答えてくれました。そりゃそうですよね。

トランスアコースティックピアノ(ヤマハ)

CP4 STAGE(同)

 

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2016年01月19日

ドラマとゲームをつなぐ「地図」

こんにちは。ACCS広報担当です。
今年のNHK大河ドラマ「真田丸」で、どこかで見たことのあるフルCGの立体地図が登場していますが気が付きましたでしょうか?
こちら、ACCS会員のコーエーテクモホールディングスの代表取締役社長の「シブサワ・コウ」さん(襟川陽一さん)が技術提供・監修を行っておりまして、信長の野望シリーズ最新作『信長の野望・創造』 で使用している「フル3D全国一枚マップ」 のCG技術を活用しているそうです。

真田丸の公式サイトにあるメイキングムービーにて、シブサワ・コウさんのインタビューと立体地図の解説が行われておりますので是非ご覧ください。大河ドラマがより楽しめること請け合いですよ!

「信長の野望・創造」

メイキング オブ 真田丸(日本放送協会)

 

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2016年01月18日

ACCS久保田専務理事の寄稿記事が掲載されました

こんにちは。ACCS広報担当です。
ACCS会員の(株)BCNより発行されているIT産業専門紙「週刊BCN」の「視点」欄に、当協会の久保田専務理事が寄稿しております。

1月14日号掲載された寄稿記事がBCN Bizlineにも掲載されましたのでご紹介いたします。ぜひご覧ください。(全文を読むためには無料の会員登録が必要です)

視点「企業の有用情報は多面的に保護する」(BCN Bizline)

以下、過去の記事です。こちらもぜひご一読頂ければ幸いです。

「改めて「情報モラル」教育の重要性を訴求する」

「エンブレム問題にみる著作権意識の重要性」

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2016年01月15日

光速のファッションアイコン

こんにちは。ACCS広報担当です。
ACCS会員のスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーXIII」の主人公で、みんなが大好き「ライトニングさん」が、ルイ・ヴイトンの2016年春夏コレクションの広告キャンペーンモデルとなり、公式サイトにショートムービーと広告が掲載されています。
(ちなみに、ライトニングさんは既にファッション誌にてプラダの2012年春夏メンズコレクションのモデルもこなしています。)

ルイ・ヴィトンがコラボレーションした理由やキャラクターデザインの野村哲也氏のコメントは、同じくACCS会員のKADOKAWAの「ファミ通.com」の記事に詳しいのでぜひご覧ください。

何故にライトニングさんなのか、については上記記事のニコラ・ジェスキエール氏のコメントに言い尽くされておりまして、私からは何も申し上げることはございませんが、昔から3DCGのキャラクターとゲームが好きな私としては、全肯定なコメントに感慨もひとしおです。

是非公式サイトをご覧ください。

2016春夏広告キャンペーン「SERIES 4」 (ルイ・ヴイトン)

『ファイナルファンタジーXIII』の主人公ライトニングがルイ・ヴィトンの2016年春夏コレクションの新広告キャンペーンモデルに! (ファミ通.com)

 

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