カテゴリ:2013年04月

2013年04月25日

連休の過ごし方

こんにちは。ACCS広報担当です。

いよいよ今週末からゴールデンウィークに突入しますが、行楽のご予定は決まりましたでしょうか。(連休中もお仕事の方もいらっしゃると思いますがご容赦ください。)

「予定は未定」の方にひとつイベントをご紹介いたします。4月27日、28日と、千葉県の幕張メッセにて、ACCS会員の(株)ドワンゴなどが運営する動画サービス「niconico」に関連したイベント「ニコニコ超会議2」が開催されます。

イベントの中身は、ゲーム、ボーカロイドや鉄道、囲碁将棋などなど幅広いジャンルに及んでまして、ひとことでは説明しきれません。なお、ACCS会員企業も数多く出展しております。

詳細は公式サイトをご確認ください。行けない方のために映像配信もあるようですよ。

(リンク)「ニコニコ超会議2」公式サイト

 

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2013年04月23日

ビジネスマン必携! 知って得する著作権

こんにちは。ACCS広報担当です。

4月も半ばに入り、気持ちを新たに仕事に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。会社でプレゼン資料を作ろうという方、もしくはパソコンソフトを管理する部署でソフトウェアの著作権について詳しく知っておきたいという方におすすめなのが、ACCSが制作・配布している小冊子「ビジネスマン必携! 知って得する著作権」とです。

ビジネスマン生活を送る中で必要な、著作権に関する知識がコンパクトに収められた内容となっており、社員研修用の資料として活用いただいているケースもございます。今年1月に、著作権法改正にあわせて改訂しました。
 
現在無償でおわけいたしております。ぜひ、この機会にご利用ください。

冊子「ビジネスマン必携! 知って得する著作権」はこちらからお申し込みください。
書籍案内コーナー

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2013年04月19日

著作権ホットライン

こんにちは。ACCS広報担当です。
ACCSでは著作権に関する質問を電話で受け付けており、毎日さまざまなご質問をいただいております。いただいたご質問のうち、よくあるご質問と回答については「著作権Q&Aコーナー」にて公開しております。一方で、ご質問をいただいてもACCSでお答えしづらいものもあります。

そのひとつは、著作物の種類によっては、他の団体に問い合わせたほうが正しい結論が出る場合です。音楽の利用についてのご質問が典型的です。

もう一つは、著作権ではないところが問題の中心となる場合です。
例えば、コンピュータソフトウェアの使用方法についてのご質問の多くは、ユーザーの方が購入されたソフトの「ライセンス契約(使用許諾契約)」に使用条件が定められており、これを確認する必要があります。使用許諾契約の内容はソフトウェアごとに異なりますし、同じソフトウェアでも、ソフトウェアの販売形態の違い、例えば、パソコンにプリインストールされている場合とパッケージで購入された場合、とではライセンス契約の内容が異なる場合があります。そのため、ACCSでは具体的にお答えすることができません。

また、ビジネスに関連したご質問の場合は、著作権に関する「契約」の有無が問題になる問題もあります。この場合も、個別の契約に関わる問題についてはお答えしておりません。

ここでお伝えしたいことは、「このような質問にはお答えしません!」ということではありません。
ひとくくりに「著作権の問題」と考えた問題が、実は「契約」の問題であったり「商標権」や「特許権」、「肖像権」など他の権利についての問題かもしれないということです。また、それぞれが組み合わさった問題の場合もあるでしょう。

ですので、著作権だけがわかれば全て解決、ということにはなりませんが、基本的な著作権の疑問についてはお役に立てると思いますので、「著作権Q&Aコーナー」や「著作権ホットライン」をぜひご活用ください。

「著作権Q&Aコーナー」
「著作権ホットライン」03-5976-5178

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2013年04月18日

著作権は難しい

こんにちは。ACCS広報担当です。
著作権の話を一般の方としている時に、「著作権(法)は難しいですよね。」と言われることがあります。その言葉は私にとってとても残念な言葉なのですが、「著作権」という言葉自体で堅い・難しいイメージを持たれてしまうのかもしれません。

一方、道路交通法は道路を通行する上で知らなければならない法律ですが、運転免許を持たれている方で「道路交通法は難しいよね。」としみじみ言われる方はほとんどいないと思います。

運転免許を取得する際には道路交通法についてしっかり勉強しますが、運転をする際には「これは道路交通法○条に書いてあるから」云々とは考えずに自然と法律のルールを守れていると思います。

著作権も同じように、基本的な考え方を身に付けていただいて、自然に著作権に関わる問題に対して適切な判断ができるようになれれば苦手意識も解消されるかな、と思います。

ACCSでは、日常生活やビジネスにおける著作権の疑問の解決に役立つ小冊子やQ&Aコーナーなどをご用意していますので、上手に活用していただければと思います。「著作権(法)は思ったほど難しくないね!」と言っていただけるようにこれからも広報活動をがんばります。

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2013年04月16日

続・ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害

こんにちは。ACCS広報担当です。
ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害の実態をご存じでしょうか。ACCSでは、ファイル共有ソフトの利用実態について毎年調査を実施し発表しています。今年は2月22日に「ファイル共有ソフトの利用実態調査(クローリング調査)」結果を発表しました。その内容について簡単にご紹介します。

クローリング調査は、ファイル共有ソフトのネットワーク上に流通している情報を自動的に取得し、分析したもので、調査対象はWinny、Share、PerfectDarkの3種類のファイル共有ソフトです。

まず、各ファイル共有ソフトのノード数(ネットワークに接続しているパソコン等の端末の数)ですが、いずれも前年に比べて減少しています。また、平成19年の調査と比べると、Winnyが20万から2万に、Shareが22万から5.9万と大きく減少しました。

これは、当協会や著作権関連団体の行ってきた広報啓発活動、刑事摘発の実施や著作権法の改正など、これまでに行ってきた対策の効果であると考えられます。ただし、ファイル共有ソフトはこの3種以外にも新たなソフトが使われているほか、動画投稿サイトなど、新たな「著作物の違法共有の場」が広がっていることにも注意が必要です。

次に、各ファイル共有ソフトにおけるコンテンツの流通状況ですが、著作物と推定されるコンテンツの実に96%が、著作権者の許諾を得ずに違法に「共有」されていると推定されます。この数字は、過去の調査と比べると大きな変化はなく、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害は、未だに大きな問題であることには変わりありません。

(参考)「ファイル共有ソフトの利用実態調査(クローリング調査)」結果

(参考)ファイル共有ソフトによる著作権侵害

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