「ソフトウェア管理者養成講座」開催のお知らせ
※ソフトウェア管理者養成講座をご受講いただきましてありがとうございました。
講座を受講され、理解度確認試験に合格された方には、近日中に修了証明を発行いたします。
修了証明の発行にお時間かかっており申し訳ございません。
(12月14日)。
ソフトウェアの管理者にとって必要な知識とノウハウが身につきます!
企業内で起こるソフトウェアの違法コピーは、企業の信用失墜を招く可能性が高い重大な法的リスクです。違法コピーのリスクを回避するために必要なものは、「ソフトウェア管理」の実施です。違法コピーを防止するために適正なソフトウェア管理の手法と法的知識を学べる今回の養成講座に是非ご参加ください。
なお、講座を受講され、理解度確認試験に合格された方には、「修了証明」を発行いたします。
| 開催日時 |
2009年11月27日(金)13:00~17:00(12:45より受付開始) |
| 会場 |
株式会社 ジャストシステム東京支社 会議室
東京都港区北青山1-2-3 青山ビルヂング7F
地図はこちら
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目」駅下車すぐ
出口[0番]か[1番]をご利用下さい。
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| 参加費 |
無料
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| 定員 |
先着50名 |
| プログラム |
- 【第1部】(13:00~13:40)
ソフトウェア管理にまつわる様々な動向
講師:ACCS事務局 調査部 マネージャー 木下祐二
- 組織内においてソフトウェア管理を実施するにあたっては、まずはソフトウェア管理者が違法コピーがもたらすさまざまなリスクについて理解することが必要です。第1部では、組織内における違法コピーの発生原因や現状、ソフトウェア管理をめぐる社会的要請について解説します。
- 【第2部】(13:40~15:10)
ソフトウェア管理に必要な著作権と使用許諾契約の基礎知識
講師:中川達也 弁護士(染井・前田・中川法律事務所)
- 第2部では、ソフトウェア管理の実施にあたって必要となる著作権法、使用許諾契約(ライセンス)の基礎的知識を解説します。ソフトウェアの使用に関し、著作権法違反、ライセンス違反の判断ができるようにすることを目的とします。
- 【第3部】(15:20~17:00)(試験時間30分含む)
ソフトウェア管理・ソフトウェア監査実務
講師:ACCS事務局 調査部 リーダー 太田輝仁
- 第3部では、ソフトウェア管理の具体的手法と監査実務を解説します。ライセンスやインストールの管理台帳の作成、ライセンス総数の数え方、各コンピュータにインストールされているソフトウェアの調べ方などを講義したあと、理解度を確認するための試験を行います。
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| 講師プロフィール |
中川 達也 弁護士
1976年生まれ。東京大学法学部卒。
2000年10月弁護士登録。
2004年10月から染井・前田・中川法律事務所パートナー。
専門は著作権法及びエンターテイメント法。
著作権法学会会員。
主としてビジネスソフト、ゲームソフト、インターネットビジネス、テレビ放送、芸能、出版、音楽等に関する業務を扱う。
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| お申し込み |
ご好評につき、募集定員に達しましたので受け付けを締め切りました。 たくさんのお申し込みありがとうございました(11月13日)。
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| お問い合わせ |
(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
「ソフトウェア管理者養成講座」担当
TEL:03-5976-5175(月~金 午前9時半~午後5時半) |
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