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活動報告

全国の高専51校へソフトウェア管理の講師を派遣

平成21年10月30日

ACCSは、独立行政法人国立高等専門学校機構から依頼を受け、ソフトウェア管理等の普及に関する講師を、全国51校の国立高等専門学校(高専)に対して派遣することを決定しました。

同機構では、ソフトウェア著作権に関する基本的知識の向上を図るため、各高専の教職員に対するソフトウェア管理等に関する研修会を実施することを決定し、ACCSに対して講師の派遣を依頼したものです。ACCSではこれを受け、教育機関におけるソフトウェア管理の徹底に資することから、同機構を積極的にサポートすることを決定しました。

ACCSは、各高専が教職員を対象に実施する研修会に職員を講師として派遣し、組織内での不正コピー防止を目的とした活動を通じて培ったソフトウェア管理の知識に基づき、ソフトウェアを使用することの法的な意味や不正コピーの原因とリスク、不正コピー対策としてのソフトウェア管理の手法について、高専特有の管理状況を勘案した留意点などを交えて解説します。

研修会は、9月30日に実施された鈴鹿工業高等専門学校を皮切りに、今年度末(2010年3月末)までに全51校で実施する予定です。

ACCSでは、Webサイトを通じた啓発活動や、企業や学校などへの講師派遣、セミナーの開催などを通じて、組織内の不正コピー防止策としてソフトウェア管理の普及を推進していきます。

(参考)

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