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活動報告

若年層向けスマートフォンサイトをオープン

平成25年12月10日

 一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、2013年12月10日、スマートフォンでの表示に適応したWebサイト(スマホサイト)を開設し、中学生から大学生を主なターゲットとしたコンテンツの配信を開始しました。

 このスマホサイトでは、コンテンツとして、マンガデザインツール「コミPo!」(企画・開発:コミPo! 製作委員会、発売:株式会社ウェブテクノロジ・コム、http://www.comipo.com/ )を使用した「こぴーらいとビギナーズ」と題した4コママンガを、新たに制作して掲載。著作権を楽しんで学べるよう、著作権や情報モラルに関連したトラブルについて、主人公である高校生と先生がやりとりを通じて理解できる内容としました。こぴーらいとビギナーズは、順次新作を公開していきます。

 また、ACCS公式サイトの同名コーナー「著作権Q&A」から、スマホサイトの対象としている就学生が著作権について身近に感じられる授業や学園祭など学校の活動や、ブログ・動画共有サイトなど、著作物の利用が多いと考えられる質問を厳選し、わかりやすく解説しています。

 このスマホサイトは、中学生・高校生・大学生などの就学している若年層が、主としてスマートフォンを利用してインターネットにアクセスし情報収集を行うことが多くなってきている現状を踏まえ、より多くの若年層が著作権に関する情報に接触する機会を増やし、ACCSの活動に理解と協力を求めるため開設しました。ACCSでは、若年層の皆さんに著作権への意識を持っていただき、日常生活で著作権に関する疑問が生じた際には、スマホサイトを活用していただきたいと考えています。

スマホサイトURL:http://www2.accsjp.or.jp/sp/

ACCSでは、現在の情報社会では、知的財産権が適切に保護される社会の実現のためには、次世代を担う若年層(小学校高学年から大学生の就学生)への啓発が非常に重要と考えています。インターネットの通信環境、パソコンやスマートフォンなどのデバイス、動画共有サイトなどのサービスが整備された中で、若年層にとっても自ら情報を発信することが容易な環境にある一方で、この環境は、他人の著作物を無断利用した著作権侵害をも容易としている側面も持ち合わせているためです。
こぴーらいとビギナーズ

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