奈良県警察に感謝状を贈呈
ACCSは、2026年3月24日、奈良県警察(郡山警察署、奈良県警察本部警備部外事課、奈良県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課)に対して感謝状を贈呈しました。
奈良県警察では同年2月、インターネット利用者に遊技させるため、奈良県内の倉庫に遊技機とカメラを設置した上で遊技機の映像をストリーミング配信できる状態にし、遊技機の液晶表示器に表示される演出映像を公衆送信するなどの著作権法違反の疑いで男女4名を逮捕し、同法違反を検察庁に送致していました。
https://www2.accsjp.or.jp/criminal/2025/1157.php
「インターネットを通じて遊技機実機を遊技させる行為」は、遊技機の演出映像についてストリーミング配信することとなるところ、それら映像(演出映像その他含む)に関わる著作権をはじめ各種権利の許諾なく行われた場合、違法な行為であり、刑事事件として摘発されたことは大きな警鐘を鳴らすもので極めて重要な事案となりました。
https://www2.accsjp.or.jp/activities/pr/amusement/index.html
そこで、本事件の協力を行ったACCSから感謝状を贈呈することといたしました。
(写真左から:奥田サイバー犯罪対策課長、柴田外事課長、増田署長)

