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セミナー実績

コンテンツ開発支援セミナー「著作権担保融資と我が国の振興施策」

講師 経済産業省 メディアコンテンツ課 新映像産業専門職 杉浦 健太郎 氏
日本政策投資銀行 新産業創造部 副調査役 川口 宏 氏
開催日時 2004年 7月29日(木)13:30~16:50
会場 TEPIA B11会議室(東京都港区北青山)
(地下鉄銀座線外苑前駅から徒歩4分)
会場地図はこちら→ http://www.tepia.or.jp/flash/intro/map.html
参加費 1人目 ACCS会員:12,600円 一般:21,000円
2人目以降 ACCS会員:10,000円 一般:18,900円
  • 参加費は消費税・資料代込みです。
  • 2人目以降の参加費は、同じ企業または団体所属に限り、適用します。
定員 50名 (定員になり次第締め切り)

セミナー概要

ソフトウェアをはじめとするデジタル著作物の開発・制作には多額の資金が必要となりますが、土地・建物の物的担保や信用が十分でないベンチャー企業にとっては金融機関からの借り入れは困難なのが現実です。そこで今注目されているのが、著作権をはじめとした知的財産権を担保として融資を受ける「知的財産権担保融資」です。
本セミナーでは、1995年から知的財産権担保融資を創設し、延べ250社以上のベンチャー企業に対して融資を行っている日本政策投資銀行から川口氏を講師に迎え、特に著作権担保融資について、これまでの融資の事例や融資を受けるための方法につき解説をいただきます。
また、コンテンツビジネスの分野においては、内閣に設置された知的財産戦略本部のコンテンツ専門調査会が、本年4月に「コンテンツビジネス振興政策」をとりまとめ、また、5月にはいわゆる「コンテンツ保護法」が成立するなど、国の施策としてコンテンツビジネスの振興が図られております。
本セミナーでは、経済産業省メディアコンテンツ課杉浦氏より、国のデジタルコンテンツ振興施策について解説をいただきます。
なお、セミナー終了後には懇親会を用意しております。ベンチャー企業のみならず、幅広い企業の方に是非ご参加頂きたいセミナーです。

講師ご紹介

杉浦 健太郎氏 (経済産業省 メディアコンテンツ課 新映像産業専門職)
東京大学法学部卒業。文部省入省後、文化庁国際著作権課、ケンブリッジ大・ロンドン大修士を経て、2003年9月より現職。
川口 宏氏 (日本政策投資銀行 新産業創造部 副調査役)
九州大学経済学部卒業。学生時代にVC++等を使用しビジネスソフトの作成を行う。
日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行後、情報通信部等を経て2002年1月より現職。

プログラム・内容

13:30~14:30 「日本政府のコンテンツ振興施策」 経済産業省 メディアコンテンツ課・新映像産業専門職 杉浦健太郎氏
14:30~14:40 (休憩)
14:40~15:40 「著作権を利用した資金調達」 日本政策投資銀行 新産業創造部・副調査役 川口宏氏
15:40~15:50 質疑応答
15:50~16:50 懇親会 (お茶と軽食をご用意しています)

お問い合わせ

(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
〒112-0012 東京都文京区大塚5-40-18 友成フォーサイトビル5階
セミナー担当 E-mail:seminar@accsjp.or.jp
電話:03-5976-0576 03-5976-5175(代表)

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