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活動報告

教育機関向け講師派遣のご案内

 生徒や職員がネットを使って調べものをしたり、TwitterやFacebook、LINEやInstagramなどで情報発信をすることが日常茶飯事となっています。そのような中、ネットでのトラブル事例も増えており、ネット上の情報の扱い方や著作権について学ぶことは、たいへん重要になってきています。
 コンピュータソフトウェア著作権協会は、情報モラルや、著作権等の法律知識に関する講師派遣を実施しています。
 講演の実施をお考えの際には、ぜひ当協会までご相談ください。

  • 時間:45分~90分
  • 料金:15,000円~(60分/税抜/交通費別途)
      ※講演の内容により料金が異なる場合がございます。
  • 内容:著作権、情報モラルなど
      ※講演内容の一例、講師派遣実績をご参照ください。 
  • オンラインでの講演実施も可能です

<講演内容の一例>
小学生の場合...

自分の創作と同じように互いの創作を尊重するマインドの醸成を念頭に置きながら、
小学生の段階で知っておくべき著作権について、専門用語をほぼ使うことなく解説します。

中高生の場合...
「SNSのトラブル事例」...
SNSで日記を書いたり友達と遊ぶときに、他人を傷つける表現をしたり、いじめに巻き込まれたり、知らない人と会うことでトラブルを起こさないようにするための注意点について解説します。
「著作権入門」...そもそも著作権って何? 著作権の基本的な話から始まり、音楽を作ったりアレンジしたり、動画共有サイトを楽しむときや外出先で写真を撮るときに気をつけるべき著作権の問題などについて解説します。クイズ方式により内容の理解度をご確認もいただけます。

大学生の場合...
「情報モラル入門」...
SNSで投稿をする際、軽い気持ちで投稿をしたことで「炎上」を招いてしまったり、法的な問題に発展することもあります。これまで起きたケースをあげながら、SNSを使う場合の注意点、ネットで見知らぬ人と交流したり、文章を書いたり、発言するときに気をつけるべき著作権の問題についても触れていきます。
「著作権概説」...自分で映画を作ってみたい、創作活動に興味を持っている...。そんな大学生向けに、創作者のための著作権の基本的な話からはじまり、卒業論文を書く際など身近で気をつけるべき著作権のポイントについても説明します。

教員の場合...
「生徒に教えるSNSトラブル」...
情報リテラシー教育を担当される先生向けの講座です。中高生を取り巻くネット環境(特にSNS)の事情を解説します。その上で、スマートフォンやネットを使用する中で、生徒が巻き込まれうるトラブルの事例を解説しながら、どのように生徒にネットの使い方を教えていくべきかを解説します。
「著作権概説」...授業やクラブ活動で指導をする際に注意するべき著作権の問題や、教員が学校内で作った作品の著作権の帰属の問題、教員がビジネスソフトを自分の研究用パソコンにインストールするときの法律や契約の問題なども解説します。

職員の場合...
「著作権とソフトウェア管理の方法...
学校のホームページや広報誌を作成したり、新聞の切り抜きを教職員の間で閲覧したいときに注意すべき著作権の問題をはじめ、パソコンにビジネスソフトをインストールする際に必要な法的問題、ソフトウェアの管理の仕方、違法行為をした場合の罰則についても解説します。

その他
ビジネス上で役に立つ「ビジネス著作権検定試験」に合格するための講座や、著作権を詳しく学ぶための集中講座を開催したいという大学向けに、講座作りの支援もいたします。

ほかにご希望の講演内容、ご不明な点等がございましたら、お気軽に当協会担当までご相談ください。

お問合せ先:(一社)コンピュータソフトウェア著作権協会
         講師派遣担当
         TEL:03-5976-5175 FAX:03-5976-5177
         お問合せフォーム:https://www2.accsjp.or.jp/contact/

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