「WinMX」などで入手のソフトから海賊版を作成・販売
2003年4月23日
| 被疑者 | 京都府城陽市 無職男性(51歳) |
|---|---|
| 送検日 | 平成15年年4月23日 |
| 捜査機関 | 京都府警ハイテク犯罪対策室・城陽署 |
| 鑑定および告訴会社 | (株)ジャストシステム |
男性は、平成14年12月初旬ごろから「ヤフーオークション」を悪用して海賊版ソフトウェアを出品して落札者に郵送販売し、平成15年2月ごろまでの間に約20万円を売り上げていました。また、男性はこのほかにも自作ホームページでも海賊版ソフトの販売宣伝を行っていました。
男性は、ファイル交換ソフト「WinMX」や、インターネットを使ったデジタルデータの保管・公開サービスである「オンラインストレージサービス」を使ってダウンロードしたソフトウェアをCD-Rに複製して海賊版を作成しており、逮捕同日に行われた男性宅の家宅捜索では、デスクトップパソコン一式やノートパソコンのほか、ソフトウェアが記録されたCD-R約1,200枚などが押収されました。また、ビジネスソフトのほか、映像ソフト(洋画)が複製されたCD-Rなども押収されました。

