2010年度「ソフトウェア管理者養成講座」を開催
10月29日、ホテル銀座ラフィナートにおいて、ソフトウェア管理者養成講座を開催しました。
当初は50人を定員として受講者を募集したところ、予想を越える申し込みをいただいたため、急遽定員を増やし、当日は65人の参加をいただきました。
講座では、今後のクラウド時代の本格到来を見据え、基調講演でクラウドコンピューティングの実態と、サービス提供者とユーザーの管理分岐点についてお話をいただいた後、ソフトウェア管理を導入し、運用する上で必要となる実務知識および法律知識について解説を行いました。
受講者からは「ソフトウェア管理の重要性をますます理解することができた」、「ソフトウェアライセンスに関する最近の情勢ならびに著作権法について非常にわかり易い説明で理解が深まった」等の感想をいただきました。
同講座は、ソフトウェア管理の一層の推進を図るためには、管理実務に精通した人材を育成することが不可欠であることから、組織内不正コピー対策検討部会(前・不正コピー対策委員会)で企画し、2007年度より実施しております。
ACCSでは今後ともソフトウェア管理の普及のため来年度もソフトウェア管理者養成講座を開催する予定です。

