平成21年度第二回通常総会を開催
平成22年2月24日 更新
(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、平成22年2月18日、東京都品川区の電波ホールで平成21年度第二回通常総会を開催し、平成22年度の事業計画と予算が承認されました。
平成22年度事業計画では「著作権侵害抑制・防止に関する普及・啓発ならびに広報活動」、「コンピュータソフトウェアの著作権に関する調査・研究、政策提言等の活動」、「著作権侵害行為に対する会員の権利執行の支援活動」、「海外における権利保護活動」を実施することが承認されました。
- 著作権侵害抑制・防止に関する普及・啓発ならびに広報活動
1-1 ニュースリリースの配信、マスメディアへの情報提供・取材協力
1-2 ホームページの活用、ポスター・チラシ等の頒布、意見広告の掲載
1-3 ACCS活動報告書の発行
1-4 メールニュースの発行 - コンピュータソフトウェアの著作権に関する調査・研究、政策提言等の活動
2-1 会員・関連団体・関係官庁等の動向調査
2-2 音楽利用ルールの策定・協議
2-3 その他の著作権制度に関する調査・研究 - 著作権侵害行為に対する会員の権利執行の支援活動
3-1 著作権侵害等の抑制・防止に関する活動
3-1-1 ネットワークを悪用した著作権侵害等の抑制・防止に関する取り組み
3-1-2 企業・団体内等における著作権侵害等の抑制・防止に関する取り組み
3-1-3 その他の著作権侵害等の抑制・防止のための取り組み
3-2 会員社の権利執行支援
3-2-1 刑事事案に関する支援活動
3-2-2 企業・団体内等における著作権侵害等に対する権利執行への支援
3-2-3 その他会員社が行う権利執行への支援 - 海外における権利保護活動
- 会務
5-1 公益法人改革に向けた取組
5-2 ACCSの運営に関する会務
以上

