ハノイでのWIPOシンポジウムに講師として参加
平成21年8月13日更新
7月29~31日にベトナム・ハノイで開催された「WIPO Asia-Pacific Regional Symposium on Copyright Related Aspects of Information and Communication Technologies(ICT)」(ICTの著作権関連諸相に関するWIPOアジア太平洋地方地域シンポ)に、久保田専務理事が参加し、日本における著作権侵害の変遷とその対応や、著作権保護の意義などをテーマに講演を行いました。
同シンポは、日本国文化庁の協力を得て世界知的所有権機構(WIPO)とベトナム政府が共催して開かれたもので、シンガポールやブータンなどアジア各国のほか、EUなどからも専門家を招き、ラウンドテーブル形式で行われました。
ACCSは、同シンポに文化庁国際課からの依頼に基づいて参加し、同課の井村海賊版対策専門官、(一社)コンテンツ海外流通促進機構(CODA)の永野事務局長もそれぞれ参加、講演を行いました。

