大学生がACCSを訪問
平成21年8月13日更新
平成21年8月4日、法整備支援の研究を行っている中央大学法学部の学生3人がACCSを訪問しました。

学生は現在、著作権や海賊版対策について調査しているとのことで、主に日本国内の海賊版販売の状況やACCSが行う対策について熱心に話を聞いていました。学生からは、「現在の日本の著作権法で、ACCSが課題と考える点は何か」との質問があり、対応した職員が身近な著作権侵害を例に出しながら、それに対する法律の当てはめの課題などを説明しました。
また、学生は9月にベトナムの現地研修を予定していることから、海外における著作権侵害への対策についても質問が及び、7月に「WIPO ASIA-PACIFIC REGIONAL SYNPOSIUM」参加のためベトナムを訪問した久保田専務理事から、ベトナムの現状についても説明が行われました。

